工場のご案内工場のご案内

国内生産のエビフライにおきましては、量産目的から海外で海老の殻むき、筋切り、背ワタ取り、伸ばしのされた、下ごしらえ済みの海老から、エビフライを生産している工場が多いのですが、どうしても海老の味が抜けており、エビフライ本来のおいしさを御提供出来ません。
そのため、当社では一貫して殻付海老からエビフライを生産しております。また、工員はエビフライを握って20年のベテランが中心で、海老の鮮度を落とさない様に手際よく生産を行っております。

手作りエビフライ衣の拘り

エビフライの美味しさは、海老と衣のおいしさと、そのバランスです。 海老につきましては、天然フラワー海老と養殖ブラックタイガー海老を用いております。共に一級品の物を使用しており、海老の仕入れにつきましても拘りをもって仕入れをさせて頂いております。

エビフライ衣につきましては、多すぎると海老の存在が薄れてしまい、少なすぎても油調の際の衣破れなど不具合が起こります。国内では機械で生産するエビフライも御座いますが、そのエビフライの衣率は45~60%程度です。手作りエビフライはサイズにもよりますが、衣率を25~45%と低い衣率で握ることが出来、サクッと軽い食感のエビフライを御提供させて頂いております。また、衣のおいしさにつきましても、国内製品の場合は多種多様な副原材料があるので、おいしいエビフライをご提供する事が出来ております。

手作りエビフライ調理ポイント

  • エビフライを長期間冷凍庫で保管するとグレース(氷)が付き、おいしさが落ちてしまいます。長期間の保管は避け、お早めに調理して下さい。
  • 調理の際にエビフライは冷凍のまま油調して下さい。解凍後調理すると焦げる原因となります。
  • エビフライ油調の際、油の温度が下がりやすくなります。170~180℃の油調をお願い致します。

バッター液の粘度の比較です。
(左側:旭栄使用、右側:比較品)
バッターを薄く溶きパン粉付けを行うことで、サクッと軽い食感が生まれます。

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